03 / INTERNATIONAL MEDICAL
国際医療:患者・医療機関・
産業パートナーをつなぐ
海外患者の来日医療と、日本の医療機関・海外パートナーの連携を支える調整体制を準備しています。計画する範囲は、適用される制度・登録要件を確認したうえで確定します。
会社設立・事業体制を準備中です。掲載内容は計画中の事業範囲を示しています。提供開始時期と実施範囲は確定後にご案内します。
サービス内容
構想している来日医療の調整領域
来日患者の受診調整から機関連携まで、国境を越える医療のための調整業務を計画しています。
来日医療コーディネート
受診前の情報整理から医療機関との連絡、受診後のフォローアップまで、想定する調整範囲を検討しています。診療内容は医療機関が決定します。
病院予約
患者のご希望や受診目的を整理し、受入医療機関との連絡・受診日程の調整を想定しています。受入可否は医療機関が判断します。
医療通訳
必要に応じて医療通訳の手配を検討し、患者と医療機関のコミュニケーションを支えます。
滞在日程の調整
受診に関わる日程情報を整理します。交通・宿泊の予約や契約を含む業務の担当主体は、適用要件と事業体制を確認して決定します。
医療滞在査証の手続き情報
医療滞在査証の身元保証書は、登録身元保証機関が作成します。LIFE LOGICA は事業準備中のため、現時点で身元保証書を発行していません。対象要件と登録機関は外務省の案内および受入医療機関にご確認ください。
機関連携の検討
海外パートナーと日本の医療機関に必要な役割や協業条件を確認し、連携の可能性を検討します。
ご利用の流れ
ご相談からフォローアップまで
STEP
ご相談・評価
病状・ご要望・日程をヒアリングし、対応可能性を評価します。
STEP
病院予約とプラン
受診先医療機関との調整を行い、受診計画・費用見通しに関する情報を整理します。
STEP
来日中の連絡調整
受診先との連絡や通訳に関する調整を想定しています。交通・宿泊の予約等は、適用要件を確認したうえで範囲を決めます。
STEP
フォローアップ
受診後の再来日程や、帰国後の医療機関との連絡調整を想定しています。
医療上の判断について:診断・治療方針・適応・予後・費用の最終判断は、受診先の医療機関・担当医が行います。本ページは調整体制の構想を示すもので、実際の提供範囲は事業開始前に確定します。
戦略的価値
国際医療は、
未来への入り口
受診調整を起点に、患者のニーズと医療機関・海外パートナーの役割を理解し、将来の協業可能性を検討します。
患者サービス
受診に必要な情報を分かりやすく整理し、患者と受入医療機関の連絡を支える形を検討します。
機関連携
海外パートナーと日本の医療機関に必要な協業条件を確認します。
技術国際化の入口
協業を通じて明らかになったニーズを、将来の医療技術事業の検討材料にします。
言葉と後方支援
通訳と日程情報の整理を通じて、患者と医療機関の意思疎通を支える体制を検討します。
よくある質問
来日医療・医療滞在査証について
来日医療ではどのような調整を計画していますか?
海外患者の受診調整、医療通訳、滞在中の日程情報の整理を想定しています。交通・宿泊予約の担当範囲は未確定です。受診の可否や治療内容は受入医療機関が判断します。
LIFE LOGICA は医療滞在査証の身元保証書を発行しますか?
いいえ。事業準備中のため、LIFE LOGICA は現時点で身元保証書を発行していません。外務省の 登録身元保証機関の案内 と受入医療機関に、最新の要件をご確認ください。
サービスは現在利用できますか?
会社設立・事業体制を準備中です。提供開始時期と対応範囲は確定後にご案内します。
来日医療について、
まずはご相談ください
患者ご家族、医療機関、海外パートナーからのご相談を受け、計画中の対応範囲を確認します。病歴や検査結果はフォームに入力しないでください。